*目次 [#zc465107]

#contents


*ディスクグラインダー [#qd18c684]

・鉄筋・レンガの切断から荒研磨、錆落としまでのヘビーな作業をこなす。 
-[[砥石]]で金属が研削する工具である。
--砥石は1分当たり約1万回転もの高速で回り、しかも砥石がすり減るごとに、新しい砥粒に置き換わって切れ味を保つ。
--切りくずの排出性が高く、火花と共に金属を研削し、切断もできる。
-ホイールカバーは回転する砥石や火花から手を守る。
-スピンドルロックは砥石交換の際に押して使う、軸の回り止めである。
-ディスクは砥石の他にも豊富な種類がある。
--ワイヤブラシに換えても、[[電動ドリル]]の3倍以上の回転数で、強力な[[錆]]落としができる。
--ダイヤモンドホイールなら、[[コンクリート]]も切れる。
-ディスクは平面に密着させた研磨はできないので、正確さを求める工具ではない。
-鉄筋・[[レンガ]]の切断から荒研磨、錆落としまでのヘビーな作業をこなす。 
-特に庭作りなどでレンガワークをするときは必須ともいえる。 
-鉄筋の切断は、切断砥石を使用する。かなりの火花が飛び散るので手袋の着用を忘れないようにする。 
-バリ取りは、研耗砥石を使用する。奥から手前に引くように動かして、取っていくこと。 
-木工の研磨には、サンディングディスクを使用する。接地面が狭いので、凸面などのサンディングにも苦労しない。 
-塗装はがしは、ワイヤーカップブラシを使用する。あまり押し付けずに軽く触れるように当てるだけでいい。

・特に庭作りなどでレンガワークをするときは必須ともいえる。 

・鉄筋の切断は、切断砥石を使用する。かなりの火花が飛び散るので手袋の着用を忘れないようにする。 
*ディスクの種類 [#v67a01cc]

・バリ取りは、研耗砥石を使用する。奥から手前に引くように動かして、取っていくこと。 
**切断砥石 [#w09cb5df]

・木工の研磨には、サンディングディスクを使用する。接地面が狭いので、凸面などのサンディングにも苦労しない。 
-金属の切断専用砥石。
-粗く鋭い砥粒を固めてできた、切れ味のよい薄い砥石。
-外周だけを使う。

・塗装はがしは、ワイヤーカップブラシを使用する。あまり押し付けずに軽く触れるように当てるだけでいい。
**オフセット砥石 [#k72bc6da]

-バリ取りなど、研削・研磨用の、厚く丈夫な砥石。
-砥石外周や張り出した平面にも使える。

**多羽根ディスク [#qd4bbf0f]

-[[サンドペーパー]]を重ねたもの。
-自生作用に優れ、目詰まりが少ない。
-研ぎ速度は高く、サンディングディスクよりも寿命が長い。

**ダイヤモンドホイール [#macc29a2]

-コンクリートやタイルの切断用。
-砥粒ではなく、鈍角で硬質な刃を持つ。
-寿命は非常に長い。

**カップ型ワイヤブラシ [#b841c53f]

-[[錆]]や塗膜落としに使う。
-特に広い平面に使う。
-下地をすり減らしたくない研磨に適している。

**ベベル型ワイヤブラシ [#vbc46c71]

-カップ型ワイヤブラシを円錐型に植えたもの。
-狭い部分や、棒材の研磨、深く荒らすときに使用する。

**サンディングディスク [#e5ca32c6]

-サンドペーパーのディスク。
-ゴムパッドと組んで使用する。
-20〜120番くらいまで。
-木材にも使用する。

*リング [#j0b0e3ce]

-ディスク穴径の調節用。
-ディスクに付属する。

*参考文献 [#fa4c3abf]

-『電動工具 完全使いこなし術』