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*プロキシARP [#j895805f]

-=代理ARP
-[[サブネット]]内は[[Ethernet]]で接続されているので、[[IPアドレス]]から[[MACアドレス]]がわからなければ通信できない。これを解決するのが[[APR]]である。
-[[サブネット]]内は[[Ethernet]]で接続されているので、[[IPアドレス]]から[[MACアドレス]]がわからなければ通信できない。これを解決するのが[[ARP]]である。
-サブネットの外のIPアドレスに対しては、宛先ホストの代わりに[[ルーター]]が自分のMACアドレスを答える。
--すると[[デフォルトゲートウェイ]]の設定を使わずにルーターまでパケットを届けることができる。これがプロキシARPである。
-プロキシARPによって、2つのサブネットはEthernetレベルで透過的に接続されたように見える。
--社内[[ネットワーク]]を段階的にサブネット化する場合には、プロキシARPを使えばネットワーク全体を停止することなく移行ができる。


*参考文献 [#paa1191a]

-『ゼロからはじめるスイッチ&ルータ 増補・新装版』