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  • 7セグメントLED へ行く。

*目次 [#s7c53aef]

#contents


*7セグメントディスプレイ(7セグメントLED) [#aabeb838]

 ''7セグメントLED''、は発光ダイオードを数字の表示用に配置した特殊パーツである。中身は7個の発光ダイオードが内蔵されているだけで、使い方が異なるわけではない。

 7セグメントLEDは次の画像のように光る部分にa〜gと名前がついてきて、その中身は片方が繋がった配線になっている。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image4/7syokudaio-do.jpg)
#img(,clear)


*アノードコモンとカソードコモン [#k0d70a26]

 アノードが繋がったタイプは''アノードコモン''、カソードが繋がったタイプは''カソードコモン''と呼ばれる。いずれにしても、専用の駆動ICがあり、簡単に発行させることができる。


*7セグメントLEDの実験 [#z61906ab]

**実験1 [#f94efb27]

 単純に抵抗を挟んで繋いでも光る。つまり、LEDが7個対応していると解釈できる。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image7/7led.jpg)
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**実験2 [#pe962bb9]

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image7/bcd_7led.jpg)
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**実験3 [#h2d204aa]

 [[ICトレーナーCT-312]]を用いて[[7セグメントドライブ回路]]の実験をした。

#img(http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/image6/ct4.JPG)
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 カウントしたパルスの数を[[BCD]]とし、それを4本の[[LED]]で表示することはできるが、ここでは7セグメントLEDにより我々にわかりやすい10進数で表示させる。7セグメントLEDで10進数表示させるためには、7セグメントドライブIC(ここでは[[TC4511BP]])が必要となる。このICはBCDを入力して、これを10進数として7セグメントLEDを点灯するための信号に変換してくれる。

 SW1を切り替えて、数値が上がっていく様子の動画は[[こちら:http://s-akademeia.sakura.ne.jp/main/text2/7LED.AVI]]。