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*目次 [#vd893e52]

#contents


*M2PK3500 ロジック回路学習(8bitシフトレジスタ)LED順次点灯KIT(連結・可変速対応版) [#mfc1a89c]

-マルツパーツ館の電子キット。
-価格:\1,480
-[[CMOS]]の[[ロジックIC]] [[74HC164]]を用いて、[[シフトレジスタ]]の原理学習を行うことができる。
--具体的には、8個の[[LED]]を順次点灯させて、その点灯時間やタイミングを[[抵抗器]]と[[コンデンサ]]の定数によって変更できることが実験できる。
-部品表や組み立て表は写真(白黒)も載っており、親切な作りになっている。
-複数のキットを繋ぐことにより、大規模な光ユニットを実現することができる。
--キットのパターンにあるRSTに次のキットのパターンのRSTに接続して、DOUTを次のキットのDINに接続する。最後にCLKOに次のキットのCLKIを接続していく。これで複数の接続が可能になる。
-[[電池]]の代わりに、安定化された5V電源(例:Linkman社製のSPS0502PCなど)を使用することができる。
-可変抵抗を調整することで、LEDの点灯速度を変更することができる。

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/M2PK3500_2.png)
組み立て前
#img(,clear)

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/M2PK3500_1.png)
組み立て後
#img(,clear)

*LEDの発光パターン [#a6c9cec5]

-LEDの発光パターンには5種類あり、J18のショートセットでパターンの変化を選択することができる。

|動作モード|ショートソケットの差し込み位置|動作|h
|MODE1|なし|左から右へ順番に点灯→全消灯、繰り返し|
|MODE2|8-7|4個ずつ点灯を左から右へ→全消灯、繰り返し|
|MODE3|6-5|3個ずつ点灯を左から右へ→全消灯、繰り返し|
|MODE4|4-3|2個ずつ点灯を左から右へ→全消灯、繰り返し|
|MODE5|2-1|1個ずつ点灯を左から右へ→全消灯、繰り返し|

*部品内容 [#ef3a0877]

-[[74HC164]]
--[[HC164]]の一種。
-[[74HC04]]
--[[HC04]]の一種。
--インバータ回路2つ+抵抗器+コンデンサで、発振回路を作る。
---抵抗とコンデンサの値を変えることで遅延時間の速度を変更できる。
---本キットでは可変抵抗器で抵抗値を変化させて、速度を調整する。
-ICソケット
-電池ケース
-ピンヘッダ
--3ピン×1列、5ピン×1列
-ジャンパピン
--4ピン×2列
-ジャンパソケット
-セラミックコンデンサ
--0.1μF(104)
-電界コンデンサ
--4.7μF、50V
--1μF、50V
--100μF、16V
-ダイオード
--1N4148
-LED
-1/4W抵抗器
--10KΩ
--3.3MΩ
--1.2MΩ
--1KΩ
--4.7KΩ
--0Ω
--330Ω
-可変抵抗
--1MΩ
-基盤スタンド
-基盤MKB13

*回路図 [#u94f13d8]

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/M2PK3500_3.png)
#img(,clear)

**発振回路部 [#te1c22c4]

-NOT回路2つで発振回路を構成する。

#img(http://security2600.sakura.ne.jp/main2/image4/M2PK3500_4.png)
#img(,clear)

*動作例 [#m56c04bb]

**MODE3の場合 [#y99c8a19]

#youtube(v/WMFLJnPR_WU,425,350);

#youtube(v/wnO-F5sJ3r8,425,350);